2005年02月22日

セミナーを組み立てよう

さて、テーマのポイントが決まったら、そこに行き着くには何が必要かを考えてみよう。

先の例の「デイトレードの新手法」なら

    1. チャート(株の時間ごとの売買価格表)の簡単な見方。

    2. 新手法と通常の手法との相違点。

    3. 間違えやすい留意点。

                    が必要だとする。

1〜3まで、実際に参加者に体験してもらうほうが、飽きない。
       → 理解できるということは、リピーターやファンにつなが          る。

そこで、90分周期+起承結 の発想で、構成を考え、その中に体験をたくさん取り入れてみる。

つまり、2時間のセミナーならば、

  2時間=1時間半(セミナー)+30分(質疑応答)

セミナーの流れ 

  90分(1時間半)=起5分(自己紹介・テーマ紹介)
          承35分(1〜2まで)
           10分(休憩または軽い体操を一緒に)
           40分(・ドリル的な簡単に書き込める資料をやてみ                る。
              ・ディスカッション等)
          結1〜2分(後評)

  30分     =質疑応答

   つぎは、この流れで、細部を構成してみよう!! 

  
Posted by lilaproject2004 at 11:22Comments(0)TrackBack(0)

2005年02月19日

構成をしよう 2

テーマが決まったら、テーマを理解してもらうために何が必要かを逆算して考えましょう。

「デイ・トレードのチャート新手法」なら、チャート(売買の時間経過表)をどう見て理解していくか、が必要だとします。

その表の見方を、できるだけ、専門用語を使わずに簡単に説明しましょう。

そんなの難しい!!と思いますよね。

「小学生に理解できる」くらいのつもりで構成しないと、ポイントがずれたり、参加者に今ひとつわかってもらえずに「??」で、帰ってもらうってこともありうるのです。
   ・簡単に説明できないと、自分でも理解できていないことなので、話に    詰まったり質問に答えられない可能性も。
   ・大人の頭は、小学生よりカタイ!!わかり易く説明して、リピーター    につなげよう。
  
Posted by lilaproject2004 at 06:50Comments(0)TrackBack(0)

2005年02月18日

構成をしよう  1

セミナーを構成しよう。

参加者にいちばん伝えたいテーマを決めよう。セミナーのタイトルになるものだ。

たとえば、「株取引・デイトレードチャートの新手法」を、タイトルとする。

そして、  どういう人が集まっているのか
      具体的に何を伝えるのか
      リピーターとしてファンになってもらう方法  等

      を、書き出してみよう。

上の例で行くと、どういう人  =   取引初心者もいるが、ブログ等をみ                   て多少理解している。

        伝えること  =   新手法の方法を皆さんにマスターし                   てもらう。

        ファン    =   会員のパンフレット配布。メールア                   ドレス等で、終了後にお礼とお知ら                   せをメールする。等


他にもいろいろとありますが、このポイントを踏まえて、構成を考えていきましょう。  
Posted by lilaproject2004 at 10:59Comments(43)TrackBack(0)

2005年02月15日

ここからが本題です!!

成功するセミナーとは!?

自分の起業のセールスポイントを、わかり易く伝られますか?

誰にもわからないようでは、いくらいいアイディアも売ることができません。
頭のいい人は、簡単な言葉で説明ができる、と、よくいいますよね。
耳に澱みなく入ってきて、聞きやすい。
これこそが、セミナー術のポイントの一つです。

先に紹介した、「起・承・結」で話をまとめ、何か一つでも理解して帰ってもらう。
セミナーの良い雰囲気を、感じて帰ってもらう。等

これこそが、あなたのリピーターにつながるのです。





  
Posted by lilaproject2004 at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2005年02月14日

小ネタ話 2

ネタ話は、いい清涼剤になります。

まずは、その内容に沿った成功談、失敗談から話してみて。
きっと、聞く人たちも、自分のことのように、ぐっと惹きつけられる空気を
あなたは壇上から感じることでしょう。

ネタ話は、セミナーのテンポやリズムを作るいい効果を発揮します。

なぜそういうかって!?

私自身が、13年間の授業で、小学生相手に実践した結果だからです。

小学生も惹きつけられるのだから、興味を持ってあなたのセミナーに来ている
大人が、惹きつけられないわけありませんよね。

もっと面白いノウハウをこれから少しずつ、提供して行きたいと思います。

  
Posted by lilaproject2004 at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

2005年02月13日

小ネタ話 1

セミナーを3つに分類することは、前に書きました。
今度は 10分〜15分をめどに、小ネタを考えて入れてみましょう。

小ネタになるものは、・話の内容に沿った体験談
          ・ちょっと脱線した話
            などを、笑いを入れて話してみましょう。

それが難しい!という人は、それまでの話を、来場者にテストしてみたり、
セミナーの中盤以降だったら、カンタンな体操もOK!

上記の詳しい内容は、次回に。お楽しみにね。  
Posted by lilaproject2004 at 06:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年01月15日

45分を 導入・展開・まとめ(起・承・結)に分けてみよう 1

まず、導入  5分 (起)  
   展開  30分 (承) 
   まとめ 10分 (結)

              で、セミナーの内容を分けてみよう。

   セミナーの時間が長い場合は、45分ずつ分けてみて
   何コマ取れるか、考えてから。

   1コマずつ、テーマを分けて内容を構成してみよう!

   次回は、小ネタの入れるタイミングについて。  
Posted by lilaproject2004 at 15:08Comments(11)TrackBack(0)

参加者の脳は、90分周期でまわっている!?

セミナーの開催時間は、さまざまです。
  しかし、重要なのは、伝えたいことが、どれだけ伝わるか、ということ。
それが、リピーターやファンにつながるのです。

では、どうすればいいのか?

人間の脳は、生物学者(故三木氏)によると、90分周期。その、半分の45分は、小中学校の授業の1単位(1時間)になるのです。

このリズムを上手に利用して、構成を考えていきましょう。次回を乞うご期待!  
Posted by lilaproject2004 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)成功!セミナー術

2005年01月11日

話は  起・承・結   だ!

セミナーの構成は起・承・転・結   でなく  起・承・結  でいこう!

   意外かもしれませんが、45分単位で話をまとめ、起承結の3部構成が、
  聞くほうも頭に入りやすいのです。
   人間の睡眠リズムは90分周期、集中時間は45分単位です。
  小学校の授業も40分から45分で1時間としています。この時間を単位として  「初め」「展開」「まとめ」という構成で話をまとめるのが、実は、小学  校の授業テクニック!
   子どもが飽きないテクニックを応用し話をまとめれば、大人にとっては  わかりやすく印象に残りやすいのです。
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Posted by lilaproject2004 at 00:46Comments(8)TrackBack(0)

2005年01月08日

セミナーは成功のもと!

限られた時間のセミナーで、顧客を掴むにはどうすればいい?

            答えはカンタン!

相手にわかりやすく、理解してもらいながら、カリスマ性を持って話すことです。  

   
そのためのノウハウを音楽業界で活躍し、その後、小学校教員になったユニークな経歴のDr.フラウが伝授いたします。

話し方から、内容の構成の仕方、マイクの使い方、小ネタ話の作り方、服装選び等まで幅広く、わかりやすい内容です。

ほかにも、ちょっと人前で話す機会がある方にも好評です。


             日本初セミナーコンサルタントDr.フラウ


       
     



   
  
Posted by lilaproject2004 at 23:51Comments(1)TrackBack(0)